WindowsVistaのサポートが2017年4月11日でついに終了しました!手遅れになる前にパソコン入替.COMで相談!

ご存じでしたか!?

WindowsVistaのサポートがついに打ち切られました!

WindowsVistaのサポートがついに打ち切られました!

 世界のありとあらゆるビジネスシーンで利用されてきたMicrosoftのOS「Windows Vista」のサポートが2017年4月11日にとうとう完全に打ち切られました。
 サポートが終了するということがどういうことなのか?そこには想像以上の危険をはらんでいることを理解しなければなりません。

いったい何が危険なのか!?

WindowsUpdateサービスが終了

WindowsVistaのサポートがついに打ち切られました!

 インターネットを通じて無償で提供されていた「WindowsUpdate」サービスが打ち切られました。
 サポート打ち切り後に発見されてしまったセキュリティの穴があった場合、もうこれらを修正してはくれないので、悪意を持ったユーザーからの攻撃に無防備となりウイルスの侵入、情報漏洩、昨今猛威を振るっているランサムウェアによる攻撃など致命的な被害を被ることになります。

セキュリティソフトだけでは意味がない!最新のソフトウェア、周辺機器も使えなくなる!

セキュリティソフトだけでは意味がない!最新のソフトウェア、周辺機器も使えなくなる!

 「ウイルスバスター」や「Norton Internet Security」に代表されるセキュリティソフトをインストールしていたとしても、それらはWindowsのセキュリティの不具合まではフォローしてくれません。当然、サポートの切れたWindowsに関する質問をしてもメーカーは対応してくれません。
 最新のソフトウェアもインストール自体が不可能になるケースや、周辺機器のドライバが提供されない可能性も十分あり得ます。

PC買い換えますか?会社潰しますか?

最悪の場合、訴訟に発展するケースも!?

最悪の場合、訴訟に発展するケースも!?

 過去にはセキュリティに対する意識が乏しいばかりに顧客情報や社内の機密情報の漏洩など、世間を騒がせるニュースがいくつも報道されています。もし裁判を起こされ賠償金を支払う事態に陥った場合、それはあなたの会社にどれだけダメージを与えることになるでしょう。

パソコン入替を勧める理由

OSもソフトウェアも新しくなると要求スペックが高くなります

OSもソフトウェアも新しくなると要求スペックが高くなります

 3年以内に発売されたパソコンをお使いの場合ならば、Windowsやアプリケーションをアップグレードしてもスムーズな稼働のために要求されるスペック(パソコンの性能)を十分に満たしているケースが多いのですが、XPやVistaが搭載されたパソコンは発売されて10年近く経過しているものもあります。
 ソフトウェアもハードウェアも日進月歩で技術的に発展してるため、現在発売されているパソコンと数年前のパソコンでは性能的に雲泥の差があります。
 逆にパソコンそのものの価格は以前と比べてさほど高くなっている様子は見受けられません。性能差を考慮するとむしろ安くなっているとさえ思えるはずです。
 以下に入れ替えたほうが結果的に低コストで済む理由を述べます。

Windowsの最新版がリリースされる周期 過去の傾向を見ると約2~3年おきにWindowsは最新バージョンをリリースしてます。WindowsXP以降、ビジネス用途とホビー用途を統合させていることもありアップグレードの度に機能を改善・追加している影響で購入して数年が経過したパソコンでは動きが重く感じられるケースが多々あります。
パソコン本体や各パーツの寿命 パソコンには多くの部品(パーツ)が組み込まれています。パーツによって耐用年数は異なりますが、特にデータを記録する大事な部品であるHDD(ハードディスク)の寿命が平均で3~5年と言われます。HDDが故障すると二度と取り戻せない大事なお客様のデータを一瞬にして失う危険性があるため、そうなる前に買い換えることをお勧めします。
古いPCにコストをかけてメンテナンスを行うのはナンセンス パソコンの機械的な故障やWindowsの動作不安定は長く使えば使うほど発生する確率は高まります。そして、機械である以上いつかは必ず壊れます。
その場合、故障した部品の交換、データの復旧、パソコンのリカバリ作業等にかかる費用は決して安くはありません。時には新しくパソコンを購入するよりも高くなることすらあります。
新しいパソコンのほうが生産効率も高くストレスなく使える 上述のようにパソコンの性能は早いサイクルで向上しており、また比較的安価に高スペックなマシンが入手可能です。場合によっては、今まで数十分かかっていた処理がわずか数分でできるようになることもあります。
限られた貴重な時間をただ処理が終わるまで待つことに費やすのはあまりにもったいないのではないのでしょうか。

ケースに応じて対策を講じよう

現状を把握し、的確な処置を執ろう

現状を把握し、的確な処置を執ろう

 ではどうすれば良いのか?まずは現状の把握からです。
 現在利用しているパソコンはどのような状況なのか、発生している問題は何なのか。たとえ現状で目立った問題がなくとも懸念すべき事項など。
 以下から該当するケースを選択してください。

Windows XP
Windows Vista
いずれかを利用している
既にサポートが終了しています。このまま使い続けるのは大変危険です。
すぐにOSのアップグレードまたはパソコンの買い換えを検討すべきです。
詳細はこちら
Windows 7を利用している Windows7は2020年1月14日にサポートが打ち切られる予定です。
期限まであと数年あるため今すぐ対策をする必要はありませんが、購入して3~5年以上経過しているパソコンで使っている場合、スペックが原因によるパワー不足や各部品の劣化を懸念して買い換えを検討する余地はあります。
詳細はこちら
Windows 8.1を利用している Windows8.1は2023年1月10日までサポートが継続されるため当面はそのまま運用が可能です。最新版のWindows10が現在リリースされておりメーカーも10へのアップグレードを推奨していますがむしろOSの変更による動作不安定等のリスクが高いため、あえてこのままお使いいただくことをお勧めします。
ただし購入して3~5年以上経過しているパソコンで使っている場合、スペックが原因によるパワー不足や各部品の劣化を懸念して、Windows10へのアップグレードではなく、パソコンの買い換えを検討する余地はあります。
詳細はこちら
古いWindowsを利用していたが、無償期間を利用してWindows10にアップグレードした 現在、最もトラブルが多いのがこのケースです。
意図的にアップグレードを行った、気がついたら勝手にアップグレードされていた、いずれのケース関係なく周辺機器が使用不能になったり、今まで利用していたソフトウェアや業務用システムが正常に機能しなくなった等、多くのご相談が寄せられています。
Windowsのアップグレードは様々な観点から検証をし、細心の注意を払って行うべきものです。そのためには専門的な知識が必要となるため必ずプロにご相談ください。
詳細はこちら

メニュー

運営会社情報

株式会社ノスク オフィシャルウェブサイト