WindowsVistaのサポートが2017年4月11日でついに終了しました!手遅れになる前にパソコン入替.COMで相談!

各OSのメリット・デメリット

使ってはいけない! WindowsXP・Vista

WindowsXP・Vista

メリット これといって特にメリットはない。
強いて言うなら古いOSでしか動かせないソフトウェアをどうしても使用しなければならない場面で活用できることくらいか。
ただし、この場合は絶対にネットワーク接続(インターネットのみならず社内LANも含む)をせずにスタンドアロンで使用すること。また、あくまで一時的な応急処置程度に考えておくこと。
デメリット サポートが打ち切られたため、今後セキュリティや不具合関連の更新プログラムは一切提供されない。
今後発売される新しいアプリケーションや周辺機器に対しては未対応となる可能性が高い。
ウイルスやワーム、トロイの木馬、スパイウェア等の侵入を防ぐため、インターネットや社内ネットワークへの接続は事実上厳禁となる。ネットワーク使用が前提となるビジネス環境が標準である昨今、スタンドアロンでの使用はごく限定された場合に限られるため現実的ではない。
パソコンが故障した場合、当然ではあるが新品のXP搭載パソコンは入手不可能。
今すぐWindows10への乗り換えまたはパソコンの買い換えを検討してください!

サポート期限を意識しておくこと Windows7

Windows7

メリット 現時点でビジネス・ホビー用途を問わず利用者の多いスタンダードな立ち位置にあるため、ほぼすべてのアプリケーションや周辺機器に対応済み。
XPで対応していたアプリケーションが一部使用できない場合があるが、"XPモード"を使えば対応可能(Professionalエディション以上で利用可能。すべての動作を保証するわけではありません)。
操作性等考慮した結果、7より新しいのWindows8よりもWindows7を導入している企業が非常に多く、またOS自体も安定している。
サポート終了(2020年)まで少し余裕があるので、ゆとりを持って入替等の計画を立てることができる。
デメリット パッケージ販売は既に終了しており、またWindows7が搭載されたパソコンも販売数が少ないため入手が難しい。
サポート終了までの残り期間を考えるとこれから導入することはあまり現実的ではない。
そろそろWindows10への乗り換えまたはパソコンの買い換えを準備しておきましょう

あえてこちらへ乗り換える意味はあまりない Windows8、8.1

Windows8、8.1

メリット 8.1に限る話であるが、サポート終了までの期間が比較的長い(2023年まで)。
ただし、8は2016年にすでに終了しているためXPやVistaと同様に、そのままでの利用は控えてすぐにアップグレード(8から8.1へのアップグレードは無料)べき。
過去のWindowsと比較して起動速度等が改善され快適度は多少増している(ただし劇的な改善が体感できるほどではない)。
デメリット スマホやタブレットでの使用を意識したのかデザインに大幅な変更が加えられたが、従来のキーボードとマウスを使った操作に合っているとは言いがたく操作性は逆に退化した。従来のデスクトップ画面もあるが、起動するたびに切替が必要で煩わしく、機能的にも非常に中途半端なものでしかない。
過去に発売されたアプリケーションや周辺機器への対応がほとんどされておらず、かつWindows7に搭載されていた"XPモード"が存在しないため、Windows8に対応していないアプリケーションや周辺機器の利用はほぼ絶望的。
商業的に失敗したWindowsという認識が世間では広まっており、メーカーも含めてしっかりした対応はほとんど期待できない。
購入後3~5年以上経過しているパソコンならば
Windows10が搭載されたパソコンの買い換えを検討してください!

基本的にサポート期限で悩む必要がない! Windows10 ※ただし注意が必要

Windows10

メリット 現時点で最新版のWindowsであり、かつ今後はほとんどすべての更新をWindowsUpdateで提供することをメーカーが宣言しているため、メーカーの方針が変わらない限り基本的にサポート終了問題に悩まされることはない。
※公式には2025年までという記載がありますが、下記「Windowsサポート期間のまとめ」にも記載された通り、大型アップデートがリリースされる毎にサポート期間も更新される予定です。
インターネットに接続している限り常に自動的にWindowsUpdateが適用されるため、更新忘れによるセキュリティの脆弱性を放置する危険を冒す心配がない。
Windows7のサポート期限が近づいたことにより、各メーカーも対応に力を入れているため現行のソフトウェアやハードウェアに関してはほぼ問題なく動かすことができる。
デメリット Windows8の頃と比較すれば多少は改善されたものの、XPやVista、7とは操作感がかなり違うため慣れるまでに時間がかかる。
8同様、"XPモード"は存在しないため過去の資産が利用できなくなる可能性がある。
お問い合わせはこちらまで!
 

無償アップデート期間に自動的にWindows10にアップグレードされてしまった方

 この場合は少々事情が異なります。
 上記のメリットはあくまで事前の検証をきちんと行った場合に享受できるメリットであり、何の下準備もなくアップグレードを実行されてしまった場合には、「パソコンの動作が非常に不安定になった」「パソコンの動作が非常に重くなった」「周辺機器が機能しない」「アプリケーションが正常に動作しない」「専用のシステムが利用できなくなった」等様々な不都合が生じます(これはWindows10に限らず新しいバージョンにアップグレードする際には頻繁に発生する問題です)。
 その場合にはまずお問い合わせ下さい。適切な診断を行い、最適なプランをご提案させて頂きます。

 

Windowsサポート期間のまとめ

各Windowsのサポート期間

Windowsサポート期間

Windows10のサポート期間に関する注意点

 メーカーが「Windows10を製品としては最終版のOSとする」と宣言しており、今後の更新や新機能はすべてWindowsUpdateを通して行われます。そのうち、年に数回行われる大型アップデート(アニバーサリーアップデートやクリエイティブアップデート等)を基準としてサポート期間の設定も更新されるため、メーカーのサポートを受けるためにはWindows10を常に最新の状態にしておく必要があります。


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