各OSのメリット・デメリット
これから新しく使ってはいけない! Windows7・8.1・10

| メリット |
これといって特にメリットはない。 強いて言うなら古いOSでしか動かせないソフトウェアをどうしても使用しなければならない場面で活用できることくらいか。 ただし、この場合は絶対にネットワーク接続(インターネットのみならず社内LANも含む)をせずにスタンドアロンで使用すること。また、あくまで一時的な応急処置程度に考えておくこと。 |
|---|---|
| デメリット |
サポートが打ち切られたため、今後セキュリティや不具合関連の更新プログラムは一切提供されない。 今後発売される新しいアプリケーションや周辺機器に対しては未対応となる可能性が高い。 ウイルスやワーム、トロイの木馬、スパイウェア等の侵入を防ぐため、インターネットや社内ネットワークへの接続は事実上厳禁となる。ネットワーク使用が前提となるビジネス環境が標準である昨今、スタンドアロンでの使用はごく限定された場合に限られるため現実的ではない。 パソコンが故障した場合、当然ではあるが新品の7・8.1・10搭載パソコンは原則入手不可能。 |
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これからのスタンダード!! Windows11

| メリット |
現時点で最新版のWindowsであり、リリース当初の懸念だった不具合やハードウェア・周辺機器との相性問題もほぼ解決済み。 ビジネス用ソフトウェア(ブラウザ上で動かすものを含む)もほぼWindows11に対応しており、これから使うなら他の選択肢はないと言っても過言ではない。 |
|---|---|
| デメリット | セキュリティが強化された影響により、古いパソコンにはインストールすらできなくなっているため、現在使用しているパソコンの状況によっては本体の買い替えが必要となる。 |
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無償アップデート期間に自動的にWindows11にアップグレードされてしまった方
この場合は少々事情が異なります。
上記のメリットはあくまで事前の検証をきちんと行った場合に享受できるメリットであり、何の下準備もなくアップグレードを実行されてしまった場合には、「パソコンの動作が非常に不安定になった」「パソコンの動作が非常に重くなった」「周辺機器が機能しない」「アプリケーションが正常に動作しない」「専用のシステムが利用できなくなった」等様々な不都合が生じます(これはWindows11に限らず新しいバージョンにアップグレードする際には頻繁に発生する問題です)。
その場合にはまずお問い合わせ下さい。適切な診断を行い、最適なプランをご提案させて頂きます。
Windowsサポート期間のまとめ
各Windowsのサポート期間

Windows11のサポート期間に関する注意点
約1年に一度の周期で行われる大型アップデートを基準としてサポート期間の設定も更新されるため、メーカーのサポートを受けるためにはWindows11を常に最新の状態にしておく必要があります。
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